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LLオーナーの教室開設のきっかけや今後の抱負などを伺ってみました
写真 熊谷教室(埼玉)
長谷部 茂 オーナー

学生の頃に学習塾で講師をしていましたので、その経験を活かそうとLL教室運営に挑戦しました。開設当初は講師をせずに生徒募集などで試行錯誤を繰り返していました。

その後自分が第一線で教えるようになって、保護者や生徒のニーズをよく知ることができ、教室の市場における位置づけを確認することもできたと思います。また、英検合格に力を入れ、内部の実績を積み上げていったことが、生徒募集にも好影響を与えてきたと思います。

実用的英語教育の転換期を迎えているいま、社会の大きなニーズに応えていくことが、LL教室の使命だと考えております。
写真 学芸大教室(東京)
渡辺 美紀子 オーナー

3年前LL教室継承の話が浮上し、その頃子どもが大学生になっていたので、仕事人間になることを決意。オーナー兼講師として4年目になります。

LL指導システムは、LDで子どもたちの視覚聴覚に刺激を与え、独自の5STEPS指導法の各段階を進めながら、講師自身のアレンジで完成度をさらに高めることができます。最も魅力的なところは、LLシステムの上に自教室の個性を築き上げることができるところです。この点は、他社のシステムとは違って、とてもいいところだと思いますし、ライフワークとしてやりがいを感じるところです。

現在の学校英語教育は、学校別・先生別・学齢別と指導差が著しいように見受けられ、過渡期にあると思われます。こうした状況の中、LLの一貫した指導システムが、少しでも社会の役に立てればと思います。教室の扉を開くとそこは「LLワールド」。英語圏の気分を子どもたちに存分に味あわせてあげたいです。
写真 一色教室(愛知)
鈴木 由美子 オーナー

『ことばとしての英語を教える』というLL理念に賛同し、講師を経て1989年にオーナーになりました。LL教材は「聞く」「話す」のみにとどまらず、「読む」「書く」も学年に応じてバランスよく指導できるようになっているので、小学校だけでなく、中学校の授業にもよりスムーズに対応できると思います。

毎日仕事に追われ、家庭との両立は難しいですが、家族の協力のおかげで仕事に自信が持てるようになりました。教えている生徒から「英語好きだよ」と言われると、つい日頃の忙しさも忘れてしまい、とてもやりがいのある仕事だという実感とやる気が湧いてきます。

学校英語も徐々に変化していくことと思いますが、常に地域のニーズに応えられるように、より多くの生徒・保護者様から「やっぱりLLでなくっちゃ」と言われ続けられるようにがんばります。
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財団法人 日本LL教育センター 推進課

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